平成30年度 傾聴講座入門編 秋の講座が始まりました!

今年2回目の傾聴講座入門編、第1日目を10月29日に行いました。講師はNPO法人シニアライフセラピー研究所の鈴木しげ先生。茅ヶ崎で傾聴講座を始めて4年目。受講者は200人以上になりました。

『傾聴』という言葉も少しづつ広まってきたようで、今回も30代~80代の方々がご自分の生活、仕事、地域で『傾聴』を生かすべくお集まりになりました。

「『傾聴』の目的とは?」、「『傾聴』が目的にならないようにしてくださいね~」と鈴木先生。傾聴の目的はさまざまですが、この講座では「相手の幸せ」を目的とした『傾聴』を学んでいきます。

鈴木先生の『傾聴』の定義は・・・➀こころを聴き、こころによりそい ②相手が受けとめられたと感じる関りで ③お互いが幸せになる関係がつくれること。

講座では講義を聞くだけではなく、グループワークをたくさん行いました。アンケートでも、「参加型でいろいろなバックグランドを持った方とお話する機会をいただけたので大変興味深かったです。いい出会いだったと思います。」「最初はどうなるのか心配でしたが、とても楽しくグループの方々の優しさに触れて気持ちよく帰ることができます。」などのコメントをいただきました。グループで初対面の方の『傾聴』をすることで、一気に打ち解けたようで、休み時間もグループでずっとお話をしていらっしゃる姿が見られました!

最後のグループワークは『褒めシャワー』。グループで一人褒められる方を決め、周りの方がその方を順番に褒めていきます。最後に一番うれしい褒め方をした方に感謝の握手をして、どのような褒められ方をされたことが一番嬉しかったかを伝えるワークでした。褒め方と何をほめると嬉しいかは人それぞれという事を学びました。

「とても楽しく幸せな気持ちになりました」「たくさん褒めていただき、いい気分です」「とても有意義な時間を過ごしました。あと3回が楽しみです」とみなさん、笑顔でお帰りになりました。

写真は笑顔をつくる練習!まだ、ちょっと緊張気味。

平成30年度 傾聴講座入門編 秋の講座が始まりました!
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