傾聴ボランティア養成編 最終回

今日は傾聴ボランティア養成編 最終回でした。
先週に引き続き、ラフターヨガではじまりました。
どんな時も笑いがあれば次に進める?
月曜日の導入にはピッタリ

まずは認知行動療法を活用した傾聴ポイントのおさらい。
そもそもこの講座では何を学ぶのか?
さまざまな課題に対して「こころの柔軟性」(自身を客観的に見る力)を
自分に活用し、他者にも活用できる傾聴法を学びます。

変えやすい認知(思考)や行動にアプローチ。
悪循環を好循環へ変えていく。

講師の鈴木しげ先生も受講者からの質問を気軽に受け入れ、
その質問に答えながら柔軟に講義をすすめてくださいました。
先生と受講生でつくりあげている講座という感じがしました。

自分自身の気分をアップさせる活動を探すとか
ネガティブな言葉ではなく、ポジティブに直すとか

見る角度をいろいろ変えて、相手から思いを引き出す、
つまり自分で見つけてもらう。
「囚われ」
「今の現実」
「価値」への三つのアプローチを学びました。

傾聴は相手のことを受けとめて寄り添って・・・
と思っていましたが、
とんでもない、そんなことをしたら自分がつぶれてしまうし、
何時間あっても足りません。

この講座で学んだのは
相手が言っている事に自分を入れ込まず、
内容が深くわからなくても
相手がどうしたいのか?を引き出し、
自分で気づいてもらう事。
それには一定の距離を保つことが大事なんですね。

相手も幸せになってほしいけれど、自分もね。

目の前の課題に対して
傾聴は相手の本音を別の角度から
引き出せるようお手伝いすることなんですね。

笑顔で実際にやりながらスキルアップしていきたいと思います!

傾聴ボランティアをやってみようかなぁという方、どうぞ遠慮なくご連絡ください!

今年度の傾聴講座入門編、ボランティア養成編が
終了いたしました。

先生方、受講してくださったみなさま、ありがとうございました。

傾聴ボランティア養成編 最終回
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