2020 こころを聴き、こころに寄り添う 傾聴講座 第1回目開催!

今年で6年目の傾聴講座。残念ながら春の入門編は会場が使えず中止となりましたが、秋の実践編は会場定員の半分という人数制限はありましたが、無事に開催にこぎつけました。

毎年ご協力いただいている講師はシニアライフセラピー研究所の鈴木しげ先生。感染予防のためにグループワークをしない講義をお願いしました。

今回、民生委員さんも多数参加され、実際に傾聴ボランティアをやってみたいという方も何人かいらして、とても熱心に先生のお話を聞いていらっしゃいました。

はじめに傾聴する時の姿勢、あいづち、サインを読むことを学びました。それから傾聴は目的があってすることで、傾聴を目的にしないようにと。傾聴は一つの手段です。もし傾聴される立場であったらどのような関り方が良いか聞いてみましょう。

宿題→ボランティア活動にチャレンジしながら相手と自分、お互いが幸せになれる関係性を築けるように試行錯誤してみましょう。

恒例のグループワークが無いので、ちょっと固い雰囲気のまま終わってしまうかな?と思いましたが、最後に自分の良いところをいくつか挙げて、それをお話しし聴いてもらうワークをしたところ、一気に打ち解けて、先生の終了の合図も聞こえないほど盛り上がりました。

最後に「傾聴の定義」をあらためて確認しました。
➀こころで、こころによりそい
②おたがいさまの関係で
③共に幸せになるための方法

支援する、支援されるではなくて、共に幸せになることを目指して、実践していきたいと思います!

次回は11月20日 「逝き方・生き方の傾聴」木内薫先生です!

2020 こころを聴き、こころに寄り添う 傾聴講座 第1回目開催!
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