2月のフードパントリーのご報告

2月のフードパントリーの報告をします。

新規の利用者9世帯を含めて、71世帯に食品をお渡ししました。
新規に登録された方は、市やお友だちに勧めてもらって、ネットを検索してという方々でした。
お話を聞くと、長引くコロナの影響で、なかなか職が見つからない方や、仕事が増えずに預貯金が減ってきたなど厳しい状況の方や、夫が急死してという方もいらっしゃいました。
また、お子さんのことで悩んでいらしたママは、学校に相談したら好転してきたと喜んでいました。それから、この時期は、高校や就職が決まったとうれしい報告も届きます。

今月の食品は、お菓子がたくさんあって、一緒に来た子どもたちはとてもうれしそう。
取り立てのキャベツなどお野菜も喜ばれました。

そして、今回は、慶應大学教授の井手英策先生からご自身の著書「ふつうに生きるって何?」を30冊ご寄付して頂きました。小学生、中学生のいらっしゃる本が好きなご家庭にお渡ししました。この本は、毎日小学生新聞に連載されたものを本にまとめたものです。みなさん、とても喜んで手にされていました。

次回のフードパントリーは、3月4日です。

【今月のご寄付】
お米100Kg:株式会社トラソル様、美澤コーポレーション様
調理済み冷凍食品 :グローバルキッチン株式会社様
フードドライブ:生活クラブデポー組合員様
キャベツ:三浦市の農家様
LL牛乳:JA様
ドールフルーツのシロップ漬け、マヨネーズ:食支援協様
冷凍コロッケ、串カツ:ビーバーリンクふらっと茅ヶ崎
本「ふつうに生きるって何?」:井手英策様
お米20kg:吉野様
お米5Kg:野田様
お菓子:川口様
お菓子と麺類:青木様
寄附金:新垣様、権藤様、木村様、石渡様、たんぽぽ様、湘南谷の会様
フードバンクかながわ
セカンドハーベストジャパン

#フードパントリー
#むすびえ助成事業

2月のフードパントリーのご報告
この記事をお届けした
地域のお茶の間研究所 さろんどての最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

フォローする